生き当たりばったり

とある腐女子がペダルを回す

ペダルを回すから、このカロリーはノーカウントで!<江ノ島編>

弱ペダ読んだら、やっぱり自転車で聖地巡礼したくなる

弱ペダの良いところって、作中に出てくる場所が存在してるところもあると思うんです。

私も自転車を買ったら、絶対聖地巡礼しようと決めてました。

そして弱ペダの聖地巡礼の手始めとして1年目のIHのスタート地点江ノ島に行かれる方も多いと思います。 かくいう私もそうでした!

都心からも近いですしね😊

そんな江ノ島聖地巡礼した際にオススメのお店を少しですがご紹介します〜!

 

江ノ島小屋

【江ノ島小屋】 しらすと相模湾の地魚が美味い食事処

 

片瀬江ノ島駅交差点にある藤沢市観光センター観光案内所の右側にある道を進み、つきあたりを左奥へ進むと右側にお店があります。

海鮮がとても美味しいです!

私のオススメは小屋のまかない丼🤤

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どんぶりにのっている存在感バツグンの海苔を開けると...

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か、海鮮だぁぁぁぁぁぁ!!

海苔はちぎってふりかけてもよし、海鮮とご飯をのせて手巻き寿司にしてもよし👍

あとしらすの時期は釜揚げしらす丼もあります。 私は売り切れだったり、漁の不作だったりで未だめぐり逢えたことがない😂

朝8時から営業しているので、ここで朝ご飯をしっかり食べてからラスクラ聖地の箱根を目指すのも、鎌倉•三浦方面に向かうのも楽しいかも✨

あと店員さんにお願いすると、お店の脇に自転車を止めさせてもらえます。

 

Hilo Homemade Ice Cream

Hilo Homemade Ice Cream

 

少し前に、今の大通りに面したところへ引っ越されてわかりやすくなりました😉

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江ノ島からだと松波交差点を藤沢方面に右折し、少し進むと右手にあります。

ここのアイスクリームはすべて手作り✨

定番アイスはもちろん、限定アイスは珍しいフレーバーもあり決めるのに一苦労🤤

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ちなみにこちらは金•土•日のみの営業なので、行かれる際はご注意を!

 

 

 

もっとお店を開拓したいなぁ〜🤔

 

 

 

 

気持ちがこだわりを超える時 〜決着、私の相棒〜

<前回までのあらすじ>

弱虫ペダルからロードバイクに興味を持ったが、購入まで踏み切れなかったじぇん。

しかしある朝出社すると、会社のGios先輩の粋な計らいによりデスクにロードバイクの本が置いてあり、これが背中を押す形でロードバイク購入を決意するのだった...

 

 

買おう!決めてからは早かった。

というかほぼ勢いに任せた🤗

近くにロードバイクを取り扱ってるお店がないか調べて、その内2つのお店まで絞って行って見ることに。

そしてそこでの出会いにより、私のロードバイクライフは予想もしていなかった方向に進んで行くのであった。

 

購入する上でこだわったこと

私が購入する上でこだわっていたことは次の2点だった。

 

1.推しと同じメーカー

私は弱虫ペダルに出会って、それなりのオタク人生の中で初めてハマったジャンルのスポーツを実際にやりたいと思った。

そしてもう1つ、弱虫ペダルに出会って初めて絶対にブレない推しが出来た。

元々グッズ欲もない方で、今までほとんどグッズは買ったことはなかったが、この推しが出来たことで自分の中では過去最高にグッズを買った。

 

 

その推しの名は手嶋純太

 

 

必然的にキャノンデールを希望することとなった。

 

2.レース向けのモデル

何か目標があった方がいいなと思っていた時に見つけたのが某痛ジャージやコスプレで走る自転車イベントだった。

調べれば調べるほど、私もいつかペダルのキャラで走ってみたい、レースに出てみたいと思うようになり、それならば先を見据えてレース向けのモデルを買おうと決めた。

 

 

まさかの1軒目でキャノンデールとの出会い!しかし...

1軒目に行ったお店は取り扱ってるメーカーも多く、キャノンデールもたくさん置いてあって思わず目を輝かせてしまう。

しかしここで驚くべき事実が発覚した。

店員さんに話を聞くと、ちょうど年度の変わり時でサイズも在庫もあまりないらしい。

そういう知識に関して、ほとんど調べずに来た私。

後で周りの方の話やブログを読んでいて、多くの方がお店に行く前にすごく下調べをされて、知識を蓄えてお店に行かれてる。

個人的に弱ペダから始めた方々の下調べの熱心さには特に驚いた。オタクの追求心ゆえなのか、はたまた自分も同じだからそう見えたのか...

私は餅は餅屋だろ!と思っていたので、先に上げた2点と105はいいぞ(そう言ってる方が多かったというだけの理由)ということ以外は店員さんに任せっきりだった。

しかしここでナイスハプニングが...!!

なんとそのお店では来年度モデルを既に販売していて、自分のサイズにあうキャノンデールがあった。

しかも聞くと1週間程度で納車可能だという。

もう買うっきゃないっショ!となるが、どうしてもカラーでもやもやする。

当時純太と出来るだけ同じカラーにしたかったので、黒、白、緑のフレームを希望していた。

しかし在庫があるのは緑一色のキャノンデール

確かに緑は純太のキャノンデールにも入ってるけども〜コレジャナイんだよ〜でもこれなら来週には乗れる〜ああああ〜うわぁぁぁぁ〜

 

結局「1日なら仮予約出来るんで!」の声に負けて取り敢えず仮予約😇

 

 

気持ちがこだわりを超える時

その後すぐに2軒目へ。

そこは1軒目に比べると小さく、展示してある自転車も少ない。眺めていると、

 

「こんにちは!自転車をお探しですか?」 

 

と後ろから女性の声がしたので振り返ると、ショップの店長の奥様だった。

気さくに話しかけてくれた奥様はわたしの話も聞きつつ、自身の体験談も話してくれた。

自転車を始めて楽しかったこと、女性特有の悩み、ショップの方達と走ったロングライドイベントの思い出etc...

初めて聞く経験談の数々は自分にはとてもキラキラしていて、またとても心強かった。

 

このショップで自転車を買いたい。

皆さんと一緒に走りたい。

 

私の気持ちはほとんど決まっていた。

しかし...

「ご希望のメーカーはありますか」

キャノンデールが希望です」

「申し訳ないのですが、うちはキャノンデールは扱ってないんです...」

 

そのショップはキャノンデールの扱いがなかった

 

純太と同じキャノンデールに乗る為にここで買うのを諦めるのか、それともこのお店で買いたい気持ちを尊重してキャノンデールに代わる自転車を一緒に考えてもらうのか

 

 

 

 

やっぱりこのお店で自転車を買いたい。

気持ちがこだわりを超えた瞬間だった。

 

 

 

その後1軒目と同じく年度の変わり目で自転車が少ないことを言われたが、こちらのお店では急いでなければ来年度モデルが出揃う9月以降に買うのがオススメなこと、それで良ければ私の用途にあう自転車の候補を選んで連絡してくれることを提案して頂いた。

そして9月に再びショップを訪れ、納得がいくまで相談をして決めた自転車はCOLNAGO

 

当初考えていたものからはだいぶ変わりはしましたが、これもまた何かの運命ということで😉 

 

 

 

 

 

ある日出社したら、デスクの上にロードバイクのカタログが置いてあったんだ

はじめましてじぇんと申します。

弱虫ペダルからロードバイクを始めたローディーです。

 

ロードバイクを始めたキッカケ】

弱虫ペダルからロードバイクを始めたローディーです。

 

もうすでに2行目に書いてあるじゃん😊💢

と言われてしまうかもしれませんが、詳細に話すと弱虫ペダルをキッカケに、会社の先輩の粋な計らいもありロードバイクの世界に足を踏み入れました。

 

仕事のストレスか何かで弱虫ペダルの単行本約30冊を一気買いしたのはよいものの、買って満足したのでしばらく読まずに放置していました。そしてある日急に読んでみようと思い読み始めると...読むのを止めるのが出来ませんでした。特に1年目のIHと古賀VS手嶋のところはほんとにズルいよ渡辺せんせい...

そこから一気読みで弱虫ペダルにハマりました。

 

やはりオタクなので、ハマると誰かとこの思いを語りたいんじゃぁぁぁぁぁ!となっていたところ、当時いた会社の先輩も弱虫ペダルが好きだということが分かり、すっかり弱虫ペダルの話に花を咲かせる先輩と私。

だんだん話をしていくにつれて、先輩がなんとGios乗りだということが判明。その頃は弱虫ペダルは好きだけど、まだロードバイクに興味がそこまであった訳ではありませんでした。

しかしだんだん先輩の話を聞いたり、ネットで調べたりするうちに興味が湧き始め、当時フットサルをやっていたんですが、人数が集まらなかったりしてひとりでも出来るスポーツをしたかったのもあり、ますますロードバイクへの憧れを持つようになりました。

しかしロードバイクは安い買い物ではないので、なかなか踏ん切りがつきません。

 

そんなある朝、出社するとデスクの上に何か置いてあります。なんだろうと思って見てみると...

 

 

色んなメーカーのロードバイクが載っている本がそこにはありました。

 

 

犯人は先輩でした。

「もう買っちゃえばいいんじゃない??🤗」

先輩がそう語りかけるように、その本は私に訴えかけてきたように思えました。

そんな先輩の粋な計らいで背中を押された私は、ロードバイク買うことを決めました。

 

 

この後ショップを探してロードバイクを購入するのですが、長くなりそうなのでそれはまた次回にしたいと思います。

 

...なんて言いながら続きを書かなさそうで怖い。